70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブライアン・フェリー~「スレイヴ・トゥ・ラブ」
1985年リリース、ロキシー・ミュージックのボーカリスト、ブライアン・・フェリーのソロアルバム。

ロキシーと平行してソ1973年からソロアルバムをリリースしていたがこのアルバムは1980年代に入ってロキシー・ミュージックの活動にウエイトをおいていたが解散後にリリースされたソロでもある。

アルバムはロキシーの名作『アヴァロン』の延長線上にあるアプローチを展開しているのではないだろうか。

そのなかでも「スレイヴ・トゥ・ラブ」は大人の魅力タップリに歌い上げるバラード的ナンバーではあり大ヒット曲「夜に抱かれて」の第2章という感じのするナンバーである。

デヴィット・ギルモア、マーク・ノップラー、トニー・レヴィンなど多数のゲストミュージシャンが参加している魅力的なアルバムでもある。




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