70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー~「スティル・アイム・ザッド 」
27分にも及ぶナンバーであるが、ステージならではのメンバーのソロが味わえる。

1975年リリースのリッチー・ブラックモアズ・レインボーのファーストアルバム『銀嶺の覇者』の最後にも収められているナンバー「スティル・アイム・ザッド 」痛快でロックしてると実感のできる作品で、かなりリーチーがお気に入りのナンバーでしょか。

1976年の来日公演の中より12月16日、日本武道館でのステージの模様を中心に、一部ヨーロッパ公演のテイク加えた1977年リリースの『レインボー・オン・ステージ』での「スティル・アイム・ザッド 」
ステージならではのパフォーマンスとサウンドに興奮したものでした。

そしてDVD『レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977』
時代とともにこんなカタチで簡単に見れるなんて想像もできなかった・・・・。

武道館のライブでは、チケットを求めて会社休んで朝早くから雨の中、チケット売り場の前に並んだものだ。今では考えられないですね。
チケット買うときは座席も自分で決められた。もっともその売り場の持ち席の中からではあるが、アリーナ席の中間でかなり右よりの席ではあったが、取れたことで大満足したものだ。

やっぱり今でも鮮明に覚えているのは2つ。
リッチーの狂気に満ちたステージパフォーマンス。DVDでもわかるが、完璧にステージそのものに身も心も入りこんでいる。まるで催眠術か、誰かが乗り移ったような陶酔しきった姿は映像と記憶がピッタシとあってしまう。
もう一つは、なんといってもコージー・パウエルの伝説的なドラムソロ。

迫力のあるソロは意外とレインボーでのコンサートの目玉でもあったんですね。迫力という点ではやはり生のステージにはかなわない。ドラムセットとともに舞台にせり出してしたときの興奮はいまでも忘れられないし、フラッシュが思いっきり焚かれた瞬間、まったく目が見えなくなってしまった。

ふと気がつくと、ドラムセットが元の位置に戻ってるではないか。・・・お見事!とオー!と興奮のルツボ。
DVDではちょっとわかりづらいのが難点ではあるが、目の前でドラムを叩いている姿を見れるのは映像ならではである。

もちろん、ロニーのハードロックのために生まれてきたような声も十分に楽しめる。

今でもサウンドでも楽しめて、なおかつステージも楽しめるレインボーは最高であった。



テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
うらやましいです。
私にとってもレインボーは青春の1ページです。コージー在籍時(絶頂期!)のライヴ御覧になられたんですね?羨ましいです。スティル・アイム・ザッドは『銀嶺の覇者』ではインストでしたね。ヴォーカル付きでは1995年のStranger In Us Allにも再収録(多分初?)されているので、リッチーよっぽど好きなんでしょうね。
2008/03/07(金) 00:03:39 | URL | 二村永爾 #HfMzn2gY[ 編集]
>二村永爾
2年連続で見に行きました。
内容はほとんど同じでしたね。
でもとっても楽しめましたよ。
2008/03/10(月) 11:52:20 | URL | コジ #-[ 編集]
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 何度も書いているんだけど、個人的趣味のおかげでリッチー・ブラックモアというギタリストをきちんと聴いたり気に入ったりしたことはほと...
2008/03/22(土) 23:51:49 | ロック好きの行き着く先は…
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