70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
新生「パープル」 対 誕生「レインボー」
どちらも試行錯誤対決。

1974年、『嵐の使者』をリリースしたディープ・パープル
このアルバムを最後に脱退した看板ギタリスト リッチー・ブラックモア。
そして、リッチーの後任に元ジェームス・ギャングのトミー・ボーリンが新生パープルのギタリストとして向かいられている。

1975年、両者とも競い合うようにアルバムをリリースしている。

先にリッチー率いる新しいグループ。リッチー・ブラックモアズ・レインボー通称レインボーはヴォーカリストのロニー・ジェームス・dィオのバンド、エルフをバックに作成されたソロアルバムに近い作品『銀嶺の覇者』を8月にリリース。"inspration-J・S・BACH"というクレジットにあるようにバッハを敬愛しハードロックに中世のクラシック要素を取り入れようと試みており、これからのレインボーの方向性を位置づけた最初のアルバムであり、ディープ・パープルサウンドをさらに進化させたアルバムである。

かたや、新生ディープ・パープルもトミー・ボーリンの色を濃くしたアルバム。
12月リリースの『カム・テイスト・ザ・バンド
ファンク的な要素を取り入れながらもハード・ロック路線を追及したアルバムである。もっとも、ボーカルのデーヴィット・カヴァーデルのセンスと通じるものもあり、これまた新しい方向性を見出そうとした作品である。

正直、リッチーのいない、ディープ・パープルに興味がなくなってしまったというのが本音である。というよりも、ファンクがかった音楽は自分の嗜好にあわなかっただけのことではあるが・・・。

対決と書いただけに、勝敗はというとレインボーに軍配が上がってしまう。この後のパープルもがんばているもののレインボーの快進撃には及ばなかったという印象はぬぐえない。試行錯誤対決だけに聴くほうも嗜好錯誤させられた感じである。

Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]

Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
posted with amazlet at 08.04.20
Rainbow
Polydor (1999-04-27)
売り上げランキング: 71493
おすすめ度の平均: 4.5
5 レインボースタート!
5 “リッチーブラックモアズ”レインボー
4 DPでは出来なかった音楽
4 反省してます。
4 Ritchie Blackmore+Elf÷0.6=4 Stars

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/464-20780439
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Ritchie Blackmore\'s Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]Rainbow (1999/04/27)Polydorこの商品の詳細を見る ディープパープルのメンバーのソロアルバムとして、ま...
2008/04/20(日) 23:49:18 | SAMARQAND淫美ブログ
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。