70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブームタウン・ラッツ~「哀愁のマンディ」
1979年リリース、ブームタウン・ラッツの3枚目のアルバム「哀愁のマンディ」

ローリング・ストーンズをも連想させるロックンロールであ!といわせた1977年のファーストアルバム『ブームタウン・ラッツ』

アイルランドのダブリンで結成され、当初は狂気じみたステージで話題となり、ハデなアクションもあいまって、シングル「ルッキン・アフター№1」が大ヒット。2作目の『トニック・フォー・ザ・トゥループス』を経て、全英でウルトラヒットとなった「哀愁のマンディ」で彼らの人気は不動のものに。
軽快なピアノとボブ・ゲルドフのロックンロールしたボーカルとコーラス(掛け声?)でモダンなポップナンバーである。

どことなく“クイーン”をも連想させるコーラスワークではあるが、ストーンズとクイーンを足して2で割ったような作品でもあるが、アルバムはバラエティに富んだ内容となっている。

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おすすめ度の平均: 4.5
5 哀愁のマンデイは、やっぱ名曲です!!
4 聴き応えありな作品
4 楽しさ満載のドラマティックなロックンロール
5 今でもレコードを持ってます
5 「忘れられた名作」ではもったいない

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
こんにちはー
前にもお邪魔さえてもらった事があるかも知れません。たまに読ませてもらっています。

やっぱりコーラスが印象的ですよね。
クイーンはやっぱり入ってますね。
私はTレックスぽくもあるかなと思いました。
2008/05/19(月) 18:43:34 | URL | nasumayo #-[ 編集]
>nasumayo
コメントありがとうございます。

気軽によってください。特に目新しい情報はないけど、そういえばあんな曲あったな~と思いにふけってくれれば幸いです。

ロックとコーラスわりとウリにしてるグループ多いですね。それがまたいいです。ロックの荒々しさをさっと流してくれるようなきれいな水のような感じがします。
2008/05/22(木) 12:02:43 | URL | コジ #-[ 編集]
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