70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
ジョン・クーガー~『ジョン・クーガー』
改名で奮起一発!

1979年リリース、ジョン・クーガー、日本でのデビューアルバムとなる自分の名前をタイトルとしたロック&ポップティストな一枚。

1976年、『Chestnut Street Incident』でデビュー。 ロイオービソンの名曲「プリテティ・ウーマン」、エルビス・プレスリーの「監獄ロック」などをカヴァー。彼のルーツとも言えるナンバーで興味深いアルバム。そして、2枚目のアルバム『A Biography』をへて、本作『ジョン・クーガー』で頭角を現した。

それまでの芸名はジョニー・クーガーでストレートなロックンロールで音楽の‘腕’を磨きそして、やっとブレイクした作品である。

「アイ・ニード・ア・ラヴァー」(後にパット・ベネターがカヴァー)のノリノリの大ヒット曲により、多くの人の「こころ」をつかんだといってもいいのではないでしょうか。

John Cougar

John Cougar
posted with amazlet at 08.06.03
John Cougar
Riva (1990-10-25)
売り上げランキング: 447948
おすすめ度の平均: 4.5
5 古きよきアメリカのフロンティアスピリッツを根底に持つ誇り高きジョンクーガーの名盤
4 Taxi Dancerは泣けます

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

閲覧ありがとうございました。⇒ 
ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kkoji1111.blog21.fc2.com/tb.php/478-ce1d66b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:洋楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。