70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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イギー・ポップ~『欲情』
陶酔か狂気か。

ストゥージーズ解散後から4年、ソロとして発表した『チャイナ・ガール』。シンプルで陶酔の美学を追求。
そして、2作目の『欲情』(Lust for Life )では、一作目に引き続き、デヴィット・ボウイのプロデュースによるストレートで中身の濃さとでもいうのかイギーとボウイの絶妙なバランスのもに独自のサウンドを聴かせてくれる。

「トゥナイト」、「ネイバーフッド・スリー」は後にデヴィット・ボウイ自身がとりあげていることでも話題となっている曲で、痛快なロックが気持ちいい。

Lust for Life

Lust for Life
posted with amazlet at 08.06.13
Iggy Pop
Virgin (1992-06-29)
売り上げランキング: 43364
おすすめ度の平均: 5.0
4 Lust for Life
5 欲望。
5 ジャケの笑顔が怖い。
5 曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高
5 狂暴なるロマンチスト

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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2008/06/13(金) 15:42:07 | 気になるワードを詳しく検索!
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