ストゥージーズ解散後から4年、ソロとして発表した『チャイナ・ガール』。シンプルで陶酔の美学を追求。
そして、2作目の『欲情』(Lust for Life )では、一作目に引き続き、デヴィット・ボウイのプロデュースによるストレートで中身の濃さとでもいうのかイギーとボウイの絶妙なバランスのもに独自のサウンドを聴かせてくれる。
「トゥナイト」、「ネイバーフッド・スリー」は後にデヴィット・ボウイ自身がとりあげていることでも話題となっている曲で、痛快なロックが気持ちいい。

Lust for Life
Virgin (1992-06-29)
売り上げランキング: 43364

Lust for Life
欲望。
ジャケの笑顔が怖い。
曲良し、歌いっぷり良し、演奏良し、おまけにジャケまで最高
狂暴なるロマンチストテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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