ブルースを基調とし宙を舞うようなガルシアのギターを中心にサイケデリック・ロックバンドとして話題を呼んだグレイトフル・テッド。
どちらかというとアメリカ人好みのサウンドといったほうがいいかも知れない。
きっちりときれいな演奏、サウンドを好む日本人(私も含めて・・・うゥん!)には評価は今一だけど、のめりこむとクセになってしまう独自の演奏が病みつきになる。
1970年リリース、『ワーキングマンズ・デッド』では新境地を披露している。
カントリー的な要素を取り入れ、CS&Nを意識したアコーステックサウンドやコーラスを強調。それが歓迎されて、初のゴールド・アルバムに輝いている。

Workingman's Dead
Rhino / Wea (2003-03-03)
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捨て曲無しの名盤
グレイトフル・デッド・リマスター盤レビュー (5)テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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