本格的プログレでもなく、ハードなロックサウンドにプログレフレーバーをまぶしユーライア・ヒープのオリジナルサウンドを作り上げてきたバンドで今なお活躍しているという息の長い存在の部類であるユーライア・ヒープ。
1971年3枚目のヒットアルバム「対自核」のメンバーであった、ベースのゲーリー・セインに代わり、キング・クリムゾン、UKで名高いジョン・ウェットンをむかいいれ、更なる躍進をとげた
1975年、独自のプログレハードロック路線を歩んでいたユーライア・ヒープがスカンジナヴィア・コンサートツアーをスタートさせている。
そのコンサートツアーがヒープでのジョン・ウェットンのデビューライブとなっている。
そして、アルバム「幻想への回帰」での成功はある意味(よくもわるくも・・・)、後のユーライア・ヒープの分岐点ともなったのではないでしょうか。

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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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