今でこそ、世界中あっちこっちでミュージック・フェステバルが開催されていて、日本でも、1997年からフジ・ロックフェスティバル(フジロック)なるものが開催され、気軽?にコンサートを楽しめるいい世の中になったものだ。
田舎にいる私には遠い存在ではあるが・・・。というかあまり興味がもてないものもある。(最近のはよくわからない・・・シュン!)
夏ロックフェステといえば、1969年の “ウッドストック・ミュージック&アートフェア”が大きくクローズアップされる。また、ウッドに次ぐ大規模なロック・コンサート1970年 “ワイト島ミュージック・フェステバル”では、ジミー・ヘンドリックス・エクスペリエンス、ジョーンバエズ、ジョニ・ミッチェル、ジェファーソン・エアプレーン、テン・イヤーズ・アフター、プロコル・ハルムなどが出演し有名であるが、1970年の5月22日に開催されたイギリスのニューキャッスルでの、3日間にわたる“ハリウッド・ミュージック・フェスティバル”もそうそうたるメンバーがそろい開催されている。
トラフィック、ステッペン・ウルフ、スティーヴ・ミラー・バンド、キング・クリムゾン、フリートウッド・マック、プラスティック・オノ・バンドなどなど、この野朗といういくら観たい、聴きたい、触りたい?出演者ばかりである。
また、二日目の話題は、ジェームス・ギャングとジミー・ペイジ、エリック・クラプトンの即席ジャム・セッションだったと言うから驚きである。観れた人は一生の宝もの(記憶)でしょうね。
あぁ!イギリスに生まれればよかった・・・。
テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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