1969年、ロイ・ウッドがELOの前進であるグループ‘ムーブ‘から育ったクラシカル・オリエンテッド・ポップ感覚な音楽を追求していくエレクトリック・ライト・オーケストラ。
この1974年リリース、4枚目のアルバム『エルドラド』でこの後のELOの方向性をつかんだのではないだろうか。
ELDdorado(エルドラド)・・・黄金郷をアルバムの中心におき、一大コンセプトとして、ジェフ・リンの豊かな才能が発揮された一枚でもある。
「見果てぬ想い」が大ヒット。スーパースターへ駆け上がった作品。
ポップでメロディアスそれでいてロック心を忘れない独自にE・L・Oサウンドはここに開花したといってもいいアルバムである。

エルドラド(紙ジャケット仕様)
Sony Music Direct (2006-09-20)
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重圧な弦の響きが素晴しいE.L.O.唯一のコンセプト・アルバム
黄金郷をテーマにしたコンセプト・アルバムテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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