日本公演で東京の女性を見て作った曲とか・・・。
リッチーのギターリフもいいが、イアン・ギランの白熱したボーカルも聴き応え十分なナンバーである。
1970年代のNHK−FMで流れていたのをなぜか忘れられない。
たぶんクロスオーバーイレブンという番組ではないかと思うがその辺は、はっきりとは覚えていない。
今は、NHK−FM明るく元気いっぱいのトークで、“ハーイ!次の曲は・・・です。”なんてのは当たり前なんだけど、その頃はたぶん、普通のNHKのアナウンサー(じゃないかな)がたんたんとした口調で“次の曲はだれの何とかと言う曲・・・・”みたいにテンション低く、 アーティスト名と曲名を一本調子で紹介してたっけ。そのなかで、“ディープ・パープル・・・「ウーマン・フロム・トウキョウ」”例のごとく静かに一本調子で紹介した後、いきなりこの分厚い曲がはいったものだからこのギャップが忘れられないのだろ。
イアン・ペイスの心にくいドラムから始まり、リッチーのギター、そしてジョン・ロードのハモンドオルガンがからんでとっても心地よいリズムを刻み、ギランのヴォーカルが曲を盛り上げるといったパープルならではの音楽構成である。

曲の中盤当たりの静の部分では、イアンの澄みきったボーカル、そして、ジョンのキーボードが静かに、♪ド〜レ〜ミ〜ファ〜ソ〜ラ〜シ〜ド〜 これがまたとっても心地よく耳ざわりがよく、すっかりこの曲のファンになったものだ。
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ヘヴィ・ロック
リアルタイムで聴いておけばよかった・・・
あの迷盤 紫の肖像が素晴らしい音で蘇った。テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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