1970年代のアメリカンロックを代表するR・E・Oスピードワゴン
1971年、ファーストアルバム『R、E、Ospeed wagon』をリリース。クラブハウスなどで、新人らしくない演奏のもと奔放且つ大胆なロックンロールショウをくりひろげている作品でまだ、つぼみのままであるが、3枚目のアルバム1973年、リリースのアルバム『ライディング・ストーム』はグループにとって初めてチャート・インした作品である。
ボーカルがテリー・ルトゥレル(ファーストアルバム)、ケヴィン・クローニン(セカンドアルバム)、そしてこのアルバムではマイク・マーフィーと代わっているがどんどん成熟していくスピードワゴンの姿が感じられる。
イーグルスでおなじみのジョー・ウォッシュのサポートを得ながら作り上げたアメリカンロックのここちよいサウンドがグッと身近に感じられる作品で、アルバム最後の曲「ウィズアウト エクスプレッション」はシンガーソングライターであるテリー・リードの作品であるが、ジョーの心意気とグループの音楽性がピッタシと混ざり合ったとても軽快でノリの良さが印象に残る。

Ridin' the Storm Out
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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