1973年、自主制作されたアルバム『Rush』(閃光のラッシュ)が本来の一枚目に当たるのだろうが、ラッシュスタイルを形成していく過程においてはこのアルバム1975年リリースの『Fly By Night』〜夜間飛行がファーストとなる。
アルバムの一曲目の「anthem」ではレッド・ツェッペリンに触発されてバンドを結成しただけに、ツェッペリンっぽいハードなロックを演奏。そして、アルバムタイトルでもある「フライ・バイ・ナイト」ではサウンドの響きはややおとなしいもののラッシュらしさがでている作品でこれからの活躍を呼び起こすようであり、この二つのナンバーが融合し、ラッシュサウンドを形成していく一つの布石ではないだろうか。

Fly by Night
Mercury (1997-05-06)
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ナイフで切ったような…
カッコいい曲いっぱい
既に完成されていたプログレッシヴフォーマット
ハードロック時代のRUSH(1〜4作目)の中で最初に聴くアルバムかな?
ニール・パート加入のセカンドアルバムテーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽
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