その中でもグループのメロディ・メーカーでもあったデニス・デ・ヤングその彼がまだスティクスが解散する前に作りあげたというアルバム1984年リリースの『デザート・ムーン』
ジミー・ヘンドリックスのロックンロールな曲「ファイヤー」以外、全曲を作詞作曲して、彼の存在を再認識させられるアルバムである。
とりわけシングルとしてスティクスとしてのナンバーといってもおかしくないアルバムタイトルでもある「デザートムーン」が大ヒットしている。
哀愁を漂わせながらも、ノリのよいポップロックバラードへと展開させる手法は天下一品である。
いかにスティクスのメロディラインを担ってきたかわかるような気にするいや、わかるナンバーである。

Desert Moon
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STYXよりもあっさりですこの記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

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