70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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クリスティン・マクヴィー~「恋のハートビート」
フリートウッド・マックの要だったことを感じさせる。

スティーヴィー・ニックス、リンジー・バッキンガム参加による最強のラインナップによる1975年のアルバム『ファンタステック・マック』。そして、1977年リリース、なんと32週も全米№1に輝いた『噂』。

その中で1971年から参加しているクリスティン・マクヴィーの存在がこのフリートウッド・マックの方向性、ファンタステックなイメージへと導いていたことは間違いない。

1982年の活動休止後の1984年リリースのソロアルバム『恋のハート・ビート』
グループの中でも輝いていたポイッシュさとエレガントさえお融合させた独自なポップセンスとロックビートを遺憾なく発揮させたアルバム。

メンバーのミックとリンジー、エリック・クラプトンもバックアップ。
「エニーバディ」ではスティーブ・ウインウッドが参加。スティーブのメロディラインとの調和が楽しめる。
フリートウッド・マックの延長上に多彩なポップリズムを聴かせてくれる一枚でもある。

Christine McVie

Christine McVie
posted with amazlet at 09.05.06
Christine McVie
Wea (1997-11-25)
売り上げランキング: 92911
おすすめ度の平均: 4.0
5 隠れた名盤
4 頑なにポップロックの王道。清々しいです。
5 20年ぶりの新作の前に
3 クリスティンの等身大

テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
お邪魔いたします
この曲、好きでした!

落ち着いた曲調が、「大人のポップスだな~」と思わせました。

20年ぶりに、この曲のことを思い出しました。
2009/05/07(木) 10:02:50 | URL | 地味変(ジミヘン) #-[ 編集]
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