70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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レインボー
“天才アドリブギター弾き”リッチー・ブラックモアは75年にディープ・パープルを脱退後、結成したのがレインボーだ。
76年リリースの2作目『虹を翔る覇者』は、元エルフのロニー・ジェイムス・ディオ(vo)、孤高のドラマー コージー・パウエル(dr)、リッチー・ブラックモア(g)という強力メンバーたちが結集された金字塔である。

サウンドはパワフルかつテクニカル、メロディックかつドラマティック。

78年、あまりに有名な『バビロンの城門』をリリース。「ロング・リヴ・ロックンロール」「キル・ザ・キング」など、身震いするほどのロックナンバーが揃う、この大傑作は、まさに“ヘヴィ・メタルの教科書”と言えよう。

同78年にロニーが脱退。そして硬派メタル番長グラハム・ボネット(後にリッチーがグラハムの短髪に激怒、脱退)を新ヴォーカリストとして迎え入れ、ポップ性が加味された『ダウン・トゥ・アース』を発表し、新境地へと踏み出していく。
以降、メンバー・チェンジを繰り返しつつも、ポップ路線を突き進み、『アイ・サレンダー』や『闇からの一撃』など、名作を世に残している。

ディープ・パープル~レインボーにおけるリッチーのギター・プレイは衰えることをしらず、熟練の技巧派タイプと言える。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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