70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ディープパープル~紫の炎
1974年リリースのディープパープル 3期目のアルバム「Burn
日本のタイトルは「紫の炎」
1曲目はシングル曲にもなった『Burn』
いかにもリッチーの好きそうなギターフレーズから始まり、ジョンロードのキーボードが入り。イアンペースの渇いたドラミングでぐいぐい曲を乗せていくパターンで、かの名曲「ハイウェイスター」にせまる名曲。

イアン・ギランに代わり新ボーカリストのデビッド・カヴァーデイルのソウルフルな声でファンクっぽい曲もあり、3期のパープルの新しい方向性を見い出している作品です。



しかし、2期のパープルの印象が強く、よく比較され賛否両論の意見があるが、ディープパープルのブランドの元、リッチーブラックモアのギタープレイの酔いしれるには十分すぎるアルバムです。
尚、リマスター盤30週年記念アルバムもリリースされていますがジャケットは、やはりオリジナルのこのほうがいいような気が・・・。





ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
BURN
いいですねBURN。本当に何回聞いたことか。こんなかっこいい曲を書けるのなんて素敵すぎます。
2005/11/14(月) 19:06:48 | URL | ナイト #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
ディープパープルといえば頭のなかにうかぶのは『Burn』 か『ハイウェイスター』です。なんたって生まれて初めて買ったレコードが『Burn』 ですから!
2005/11/15(火) 00:07:15 | URL | コジ #-[ 編集]
>音楽の杜さん
TBありがとうございます。
賛否両論の意見がありますが、リッチーのギター、ジョンのキーボード、ペイスのドラミングがあればこそ、この王者ディープ・パープルがあるというようなアルバムだとおもいます。
2006/01/01(日) 16:43:39 | URL | コジ #-[ 編集]
有難うございます
音楽の杜の240です。
わざわざコメント有難うございます。
ディープパープルはコジさんの挙げられた3人が居れば、パープルなんですね。
同感です。
私も70~80年代の洋楽が大好きです。今年もちょくちょく遊びに参りますので宜しくお願いします。
2006/01/01(日) 17:07:07 | URL | 240 #-[ 編集]
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ブルージー感が増したディープ・パープルの傑作アルバムそれまでのイアン・ギラン(Vo)、ロジャー・グローバー(Bs)に替わり、当時全くの新人であったデヴィッド・カヴァーデイル(Vo)、元トラピーズの歌えるベーシストのグレン・ヒューズが加入した第三期ディープ
2005/12/31(土) 12:59:18 | 音楽の杜
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