70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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デビットギルモア(David Gilmour)
1978年リリース、デビットギルモアのファーストソロアルバム『David Gilmour 』
ピンクフロイドのギタリストでフロイドのアルバム「Animals」が77年、「The Wall」が79年とこれらのアルバムの間にリリースされたギルモアのソロアルバム。
ピンクフロイドの枠にとらわれずに自分のイメージしたサウンドを展開しているけど、結果的にはピンクフロイドのサウンドを意識していると思う。「Animals」を聞いたあとでこのアルバムを聞くと この延長線上にあるアルバムではないかと思いました。



ピンクフロイドは定期的にアルバムをだすグループではなのでこれがリリースされた時は、なにか得をしたような気分でこんなに早くピンクフロイドに近い(あたりまえか!)サウンドを聞けるなんて幸せと思ったのは私だけでしょうか。
ギルモアのソロアルバムはあまり話題に上らないが、いまでもよく聞く大好きなアルバムで、へたをすると本家ピンクフロイドより聞いているかもしれない。



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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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 秋の風を浴びながら何気に聴いていて心地良いのはピンク・フロイドだったりする。後期の方が完成度の高いアルバムばかりで好みだが「狂気」「炎」「アニマルズ」「ウォール」「ファ
2005/11/20(日) 23:29:49 | ロック好きの行き着く先は…
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