70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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デビットギルモア(About Face )③
たしかに、ピンクフロイドはロジャー・ウォーターズの重苦しいおどろおどろした感覚、デビットギルモアの音楽職人的気質、お互いの融合から生まれれてくる音楽。
で、それはそれでピンクフロイド独自のプログレッシブサウンドをつくりだしているわけだが、ギルモアの場合はケイト・ブッシュとかポール・マッカトニー等、さまざまなアーティストのアルバムに参加しておりプログレのみならず、いろいろなサウンドの一面をもっており、それがこのセカンドソロアルバム「About Face 」に注ぎこまれているような変な小細工なしの一枚です。


1. Until We Sleep  わりとヘビーなロック調な曲だが、曲自体のテンポはいい。
2. Murder       最初は軽いタッチの曲かと思いきや、後半はハードにギルモアのギターがほえる。
3. Love on the Air  ノリのいいアップテンポなナンバーでついつい足で調子をとってしまう。
4. Blue Light     キックホーンをフィーチャーしたノリノリのポップ感覚あふれるナンバー。
5. Out of the Blue   前曲とうって変わり重圧なサウンドだがしっかりとしたメロディが印象的。
6. All Lovers Are Deranged  ヘビーでロック感覚あふれる目のさめるようなハードなナンバー。
7. You Know I'm Right  曲の後半部分のオーケストラルなサウンドとギルモアのギターが心地いい。
8. Cruise 個人的に一番好きな曲。全体的に軽いタッチの曲だがサビの部分は重圧にジーンとくる。
9. Let's Get Metaphysical インストルメンタルナンバーでオーケストラとギルモアの泣きのギターの融合がすばらしく、聴いてよかった!と思える曲。
10. Near the End  最後の曲らしく重くピンクフロイドらしいプログレッシブなナンバーで語りかけてくるようなボーカル、そして最後はギルモアの泣きのギターで締めくくる。
About Face


   
            

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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