70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ジャーニー~Frontiers

1983年リリースのジャーニーの10枚目のオリジナルアルバム。
Frontiers
前作の「Escape/エスケイプ」から2年目のアルバムで、エスケイプ同様のスタイルでハードでメロディアスサウンドながら、中にちょっとプログレっぽいスパイスを織り込んだインパクトのある曲ばかりです。

81年に鳴り物入りでデビューした「エイジア」のサウンドにやや似ている感があるが、スティーヴの力強いヴォーカルとニールショーンの心地よいギターフレーズ、ジョナサン・ケインのメロディアスなキーボードでジャーニーならではのドラマチックなサウンドを展開しています。

シングルでは「セパレイト・ウェイズ」「FAITHFULLY / 時への誓い」がヒットしており個人的には「AFTER THE FALL / 愛の終わりに」がおすすめです。

アメリカン・ロックながら、聴きやすく受け入れられやすい音楽性とともに感動するメロディ、コーラス・ワークとバランスのとれたいいアルバムです。
ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
いいですね、セパレート・ウェイズ。
ジャーニーはエスケイプの方が人気も評価も上かもしれませんけど、僕はこっちのシンセ音がみっちり詰まったゴージャス感が好きですねー。
レイズド・オン・レイディオのすっきりした音には少し拍子抜けしてしまいました。(笑)
2005/12/24(土) 01:37:21 | URL | unonosarara #-[ 編集]
>unonosarara さん
私もトータル的にもこちらのサウンドのほうが好きです。
レイズド・オン・レイディオは聴く機会をのがしてしまい聴いていません。
今度、拍子抜けしたジャーニー聴いてみようと思います。
2005/12/25(日) 11:51:53 | URL | コジ #-[ 編集]
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