70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブラックモアズ・ナイト~アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン

ブラックモアズ・ナイトのセカンドアルバム
アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン

ディープ・パープルの看板ギタリスト リッチー・ブラックモア率いるブラックモアズ・ナイトのセカンドアルバムだがファーストからのヨーロッパの中世風サウンドをさらに深めたような作品になっているようです。癒し系中世風のロックファンタジーとでもいうような音楽でディープ・パープルレインボーのサウンドを期待している人にはあまりおすすめではないかもしれません。

しかし、このルネッサンス風サウンドに はまってしまうと これがこれがまた聴かずにはいられなくなる魅力があり、ボーカルのキャンデス・ナイトの透きとおるような歌声についつい引き込まれてしまいます。

1曲目はアルバムのタイトル曲である「アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン」出だしはキャンデスの情緒的ボーカルからはじまり、心地よいリズムにかわり、中ごろでフィーチャーされているキーボードの音が気持ちいい曲。 

4曲目の「モーニング・スター」はヴァイオリンを前面だした東欧的サウンド。

8曲目の「ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド」このアルバムの中で一番ロック色が強いがルネッサンス風の味付けは忘れていない作品。

6.9.14曲目はインストルメンタルで特に9曲目の「ビヨンド・ザ・サンセット」はブラックモアお得意の情緒あふれるギターサウンドにキーボードを重ねあげたちょっと悲しげな曲。

15曲目の「ナウ・アンド・ゼン」はギターの綺麗な音色、キャンデスのあまくせつない歌声で失恋をしたけどひたすらに立ち直っていくみたいなプロモーションビデオを見ているような曲。

最後の「セルフ・ポートレイト」はレインボーのときの作品でみごと?にブラックモアズナイト風に味付けされているナンバー。

ギンギンのハードロック、幻想的プログレロックもいいけど、こうゆう一種独特の音楽もいいですよ。

ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
ルネッサンス音楽の良さ
こういう音楽ってあんまり触れることがないので凄く新鮮で、これを広めたリッチーの功績は大変素晴らしいと思います。そしてHM系の方にも新たなる原点の発見になってのではないでしょうか。美しきヨーロッパ音楽の伝道師おなったいつまでも婚約者という名のキャンディス嬢。いいですね~。
2005/12/23(金) 00:42:10 | URL | フレ@ロック好きの行き着く先は… #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
そうですね。あらためて考えるとこういったヨーロッパ音楽はないみたいな気がします。
キャンデス・ナイトの透き通った声は、このサウンドにはなくてはならない存在ですね。
ブラックモアとキャンデスの相性はピッタリでしょう。
2005/12/23(金) 01:22:37 | URL | コジ #-[ 編集]
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