70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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ブラックモアズ・ナイト~ファイアーズ・アット・ミッドナイト

ブラックモアズ・ナイトの3枚目のアルバム「ファイアーズ・アット・ミッドナイト

ファースト、セカンドアルバムとともに基本的音楽コンセプトは変えずにルネッサンス風サウンドで ややエレクトリックギターを多めに使ってロック色を強めてはいるが、独自のサウンドワールドはしっかりと聴かせてくれる、だれが聴いても違和感のないしっかりとしたアルバムです。

1曲目の「リトゥン・イン・ザ・スターズ」はロック色の強いサウンドでブラックモアのギターも冴えてる作品。
5曲目の「クラウニング・オブ・ザ・キング」はまさしく中世ルネッサンス音楽そのもので、ヨーロッパの古い城の舞踏会でも入り込んだような曲。
6と13曲目はインストルメンタルでブラックモアのギターサウンドを楽しめます。
7曲目はアルバムタイトルでもある「ファイアーズ・アット・ミッドナイト」やはりこのアルバムを象徴するようなヨーロピアンサウンドを意識した作りだが後半での、リッチーのエレクトリックギターソロがなんとも心地よい作品。
8.「ハンギング・トゥリー」、17.「アゲイン・サムディ」はなどは、しっとりとした曲でキャンデス・ナイトの澄みきった歌声も聴け、とても心なごむ曲ありとメロディアスなアルバムになってます。


ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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