70s~80sの洋楽 おすすめCDレビュー
「名曲、迷曲、あぁ!この曲」70s80sのロック・ポップ系洋楽ヒット曲とアルバムの小コメント。このころの洋楽が青春だった。 今も衰えを知らない洋楽たち。まだ若いと思っているマイウェイ・コジの洋楽雑記帳。
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マイク・オールドフィールド~Five Miles Out

1982年リリース マイク・オールドフィールドの
Five Miles Out
プログレッシブロックと言っていいのかどかは別として、このマイクオールドフィールドの音楽は本当に独自の世界をもっている。
が聴けば聴くほどくせになるほどふしぎなサウンドである。
ハードロックやハードプログレとは一線をおくような音楽表現、楽器はエレクトリックギター、バグパイプ、オルゴールなどを使用しており
独特のサウンドを生み出している。
1曲目「Taurus Ⅱ」は25分におよぶインストルメンタルナンバーだが何部かにわかれているような曲でややハードなマイクのギターで始まりバグパイプが入ったりコーラスがはいたり、キーボード、そしてまたマイクの泣きのギター、力強いドラミングと要所要所でロック色が強い音楽をきかせてくれ飽きの来ないオールドフィールドサウンドを展開。

2曲目の「Family Man 」はマギー・ライリーという女性のボーカルを起用しとてもポップな曲になっているが、のちにホール&オーツがカバーしてヒットさせたのは有名なくらいロックポップなナンバー。

3曲目は 「Orabidoo 」表現しがたいサウンドだが遭難した登山家の物語を音楽にしたプログレサウンド。

4曲目は「Mout Teidi 」パーカッションをEL&Pのカールパーマーが担当している為か、EL&Pのサウンドに似ているような気がするナンバー。

5曲目で最後「Five Miles Out」は1曲目の「Taurus Ⅱ」のイントロをつかったポップ的ロック調なサウンド。マギーのきれいでマカ不思議なボーカル、マイクのギターのきれいな音などが織りなすこのアルバムで一番好きな曲です。

ロック系が好きな人がオールドフィールドを初めて聞くならおすすめの洋楽CDです。
ロックリサーチ

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
この頃がいいですね
QE2からAmarokまでの彼が一番好きです。
2006/07/18(火) 15:30:50 | URL | IGA #-[ 編集]
>IGA
コメントありがとうございます。
私も初期のころよりこのあたりのマイクの音楽が好きです。
インストものもいいのですが、マギー・ライリーとか歌物が特にいい。
透きとおるような声は最高!、あれ、マイクじゃなくてマギー・ライリーが好きなのかな僕って。(笑)
2006/07/20(木) 12:04:27 | URL | コジ #-[ 編集]
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 数年前、シェーンという英語学校(ここはクィーンズ・イングリッシュを教える数少な
2006/01/09(月) 01:57:10 | THE BELL
ギターズ1999年マイク・オールドフィールドといえば\" チューブラーベルズがソロデヴュー作、そして代表作ですよね。2300回のオーバーダヴィングのエピソードがあまりにも有名すぎるので、・・・でももともと15歳で姉[:女:]とともに活動していたサリアンジーでア
2006/01/16(月) 20:43:26 | Chainless Mind
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